ARICA-2では現在、衛星の状態を確認しており、今後の運用に向けた準備をしています。運用の初期段階、通常運用におけるARICA-2とのGMSKによる通信についての情報が不足していたため、現在の通信方式についてお知らせいたします。
アマチュア無線通信は基本CWによるビーコン放射のみを行っており、GMSKによる通信はARICA-2が日本上空に来た場合に、ARICA-2と青学運用室との間でのみ行われています。そのため現在は、一般の方々はGMSKによる通信は行えません。
今後の運用では、青学運用室に限らず一般の無線家の方でもGMSKで通信を行えるような運用であるアマチュアミッション運用を予定していますので、アマチュアミッション運用が開始され次第、本HP、Xにてお知らせいたします。
そのため、アマチュア無線家の皆様には、引き続きCWビーコンの受信への協力をお願い申し上げます。
CWビーコン、またはカメラの画像データを受信していただいた方で、希望される方にはe-QSLカードの配布を行います。e-QSLカードは以下の手順で申請できます。
1.CWビーコン、画像データを受信
2.受信報告のGoogle Form内で、e-QSLを申請するかの質問で「希望する」にチェックし、データと合わせて受信報告
3.ARICA-2チームがデータを確認して、ARICA-2からのデータだと確認できた場合、e-QSLをメールで送付
e-QSLはGoogle Formで回答したメールアドレスに送付し、配布日は後日告知いたします。