坂本研究室では、以下の宇宙ミッションを用いて研究を行っています。
© 青山学院大学 ARICA-2 Project
JAXA 革新的衛星技術実証4号機の実証テーマの1つ「民間衛星通信を用いたGRB速報システムの実証」を目的とした 10cm ×10cm ×20cm(2U) の超小型衛星。2026年4月23日に打ち上げられ、現在運用中です。
© NASA
2004年に打ち上げられた NASA のガンマ線バースト探査衛星です。坂本は Swift に搭載されているガンマ線バーストの検出、そして、その位置決めをする中心的な観測装置 Burst Alart Telescope (BAT) のチームメンバーです。
© JAXA
MAXI (Monitor of All sky X-ray Image) は 2009年8月に運用を開始した日本の X線天体を監視する装置です。国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」の船外に取り付けられています。MAXI の使命の一つは突発天体を発見して直ちに全世界に速報する事です。
© JAXA
CALET とは CALorimetric Electron Telescope の略で、宇宙からの高エネルギー電子やガンマ線の観測を行います。2015年10年に打上げられ、国際宇宙ステーションの日本の実験棟「きぼう」の船外実験プラットフォームに設置されました。青学は、CALET に搭載されているガンマ線バーストの観測装置、CALET Gamma-ray Burst Monitor (CGBM) の開発、およびデータ解析を行っています。